新任・白鷺事業企画部部長就任ご挨拶☆

令和6年7年度
白鷺連合会
事業企画部部長就任の件

この度白鷺連合会事業企画部部長を拝命致しました青誠会の為貴誠粋です。
初めてこの命を受けたのは2年前に溯ります。心の準備に2年間掛かっており(笑)この度やっと新事業企画部部長を引き受ける事となりました。

私が関西吟詩文化協会の門を叩いたのは1977年昭和52年、桃山学院大学詩吟部でした。故高見鷺播先生に師事致しました。
それまで高校時代はバンド活動をし私はボーカル担当だったのでそれなりに声に自信を持っていたのですが初めて高見先生の声を聴いた時、衝撃を受けて詩吟て凄いな!一度詩吟をやってみようと習い出したのがキッカケです。
エピソードトークですが詩吟部主将時代3回生の夏合宿時、高見先生から合宿所の風呂場に呼ばれました。其処に高見先生が入浴中で入ってこいという事で私は高見先生と2人風呂場で高見先生のお背中を流していました。その折高見先生から卒業して社会人になっても頑張って詩吟を続けなさい!
そうすれば少なくとも僕くらいには成れるから、と言ってくださいました。

しかしそのご指示に背き15年間程詩吟を辞めてしまっていました。
なので私は会員番号73964番ですが未だ蒼いバッジを付けております^_^
それはさておき、この度の事業企画部部長就任に際しては様々な障壁が私には有り、これはどう考えても背丈が足りてないなと今もプレッシャーを感じる日々です♪
白鷺連合会に於いては元々師である加納誠旺先生から青年部に人が足りてないと青年部に送り込まれたのが活動するキッカケです♪

加納誠旺先生は2000年の我が青誠会発足時からの師匠ですが、桃山学院大学詩吟部の初期OBでもあり既にもう47年のお付き合いを頂いており未だ日々ご指導仰いでおります。加納先生はじめ青誠会の仲間が後押ししてくれたからこそ青年部長も2期半5年間続けられましたし、この度の事業企画部部長就任にも後押しとなっております。

さて事業企画部に関してですが、先ず事業企画とは何ぞやという事から考えてみました。
事業とは主に企業や組織等の営利活動、若しくは世に役立つ大きな仕事、と有ります。
企画とは何かを成す為の計画を立てる事とあります。
事業企画とは事業の目標を作成しその実行をサポートする事です♬
即ち私達事業企画部は常に白鷺連合会1,931名の皆さんが喜んでくださる事業の縁の下の力持ちにならないといけない!

そんな想いを常に保ちながら今後の白鷺連合会に寄与していく所存ですので何卒皆様のご理解とご協力を頂き暖かい眼でこの拙い新事業企画部長を見守って頂きたいと思います。
どうか宜しくお願い申し上げます。

以上